衣料品・家財道具・寝具などの寄付をお願いします

衣料品・家財道具・寝具などの寄付(寄贈)

NPOあかりでは、自立準備ホーム ・臨時避難シェルターを運営しております。

衣食住が、生活するうえでの基本と小学校の頃、習いましたが、
人間として基本となる最低限の衣食住の3つのサポートがないと、自立を促すことができないと、しみじみ感じています。

「よし頑張ろう!」と奮起しようとしても、

お腹を満たさないと、動けない、働けない。
すぐに働くことができたとしても、お給料は1カ月先です。
今日、寝るとこがない、着るものがない状態では、未来を考える事は、難しいと思います。

食料に関しては、数々の企業様から食料品の提供をいただくことができ、栄養のバランスを考えた提供をすることを、ようやく考えることができるまでになりました。
住居の確保も、大家さんや、不動産屋さんに活動に賛同いただき、進めているところです。

できたら、明日着るものくらいは、清潔なものが手元にあり
明日、働く為には、ゆっくり睡眠ができる環境を提供していきたいと考えます。

様々なご意見は、あると思いますが、賛同いただける方がいましたら、是非、ご協力をお願いします。

特定非営利活動法人 入居困難者路上生括者支援あかり
理事長 山本 孝男

ご寄贈頂きたい衣料品

衣料品を扱われている企業様・個人様で、普段着として着れるような衣料品の提供をお願いします。
成人男性、女性が着用できるような普段着。清潔なもの。

例えば、成人した男性女性(30歳~60歳)が、普段着として着れる、清潔な衣類。
新品ではあるけれども、流行の流れで、デザイン的に販売できなくなったもの等。

ご寄贈頂きたい家財道具

例えば、使わなくなった、食卓や椅子、折り畳みのテーブル、カーテン、食器類。
まだまだ使える電子レンジ、洗濯機、掃除機等。

ご寄贈頂きたい寝具

例えば、デザインや型が、時代に合わなくなった寝具類(布団、掛布団、毛布、タオルケット、枕など)

お受けできないもの

・使い古された古着等。
・クリニングや洗濯をしないと使うことができない寝具等。
・壊れた家財道具。
・修理や、クリニング、洗濯をしないと自分でも使う気になれないもの。

ご連絡・打ち合わせに関して

まずは、下記のお電話番号か、メールフォームにて、ご連絡をお願いいたします。
打ち合わせ等が必要な場合は、御社に説明に伺うことも可能です。


御社の廃棄ロスにも貢献いたしますし、提供いただいた物の管理については、厳格に管理いたします。
ご寄贈については事前に取決めが必要であれば合意書を締結させて頂きますので、まずはご連絡いただけたらと思います。

特定非営利活動法人入居困難者路上生活者支援あかり
理事長  山本 孝男

NPOのホームページを見たと言って下さい086-201-5889受付時間 10:00 – 22:00 [ 365日 ]

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投稿者プロフィール

山本孝男
山本孝男
特定非営利活動法人 入居困難者路上生括者支援あかり 
理事長 山本孝男
ホームレス状態に置かれた方々、ホームレス状態になる恐れのある方々、 住居の確保が困難な方々の入居、生活及び就労を支援するため、当NPO法人を立ち上げました。